Shibori Cushion Cover

Shibori Cushion Cover
アフリカのアンティーク絞り染め生地(軍艦絞り)よりインスピレーションを受けた絞り染めクッションカバー。
奄美大島の大島紡ぎを染めてきた工房にて、藍へ泥染めを重ねて染色しています。藍染をした上に重ねた染色方法による、藍の青色、泥染めの茶色を感じられる商品です。

インド藍+シャリンバイ染め(泥染め)
染め工程:藍染5回. 泥染め3回
MATERIAL
100% COTTON
SIZE
45x45cm
60x60cm
30x60cm

Made in Japan
こちらの商品は天然の植物染め(藍染、泥染め)にて染められています。
お洗濯を繰り返すことにより、また日に当たることにより
独特の色落ちの変化が楽しめます。  
熟練した職人の手による染めのため、大きな色落ちはいたしませんが、
白色のアイテムとのご使用はご注意ください。

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STORY

  • いつか訪れてみたいと思っていた奄美大島。
    知り合いの方から奄美の魅力を聞き、しばらく計画をあたため
    ようやく泥染め工房へ見学へ向かいました。

    宿の方からのご紹介で、まずはワークッショップを受けさせていただくことになりました。
    前の日に大島紡ぎ博物館のような場所で基礎知識を入れていたものの、
    実際に染めてみて改めて紡ぎがつくられるまでの行程に頭が下がる思い。
    染めの行程でも果てしない回数を繰り返さなくてはなりません。
       
    大島紡ぎの染めは、シャリンバイ染めと、田んぼでの泥(鉄分)による自然な科学反応を繰り返しながら深みのある黒とつくりだします。
    田んぼの鉄分は、ソテツを入れて調整することもあります。

    工房の職人さんもとても真摯に染めと向き合っており、藍についても知識への探求も熱心。
    ぜひこちらの職人さんにお願いをしたいと思い、藍のシリーズとしてようやく実現しました。

    こちらの商品は、生地染めは田んぼでは固着できないため、藍染めののち、シャリンバイ染め、鉄分での固着を繰り返して
    深みのあるブルーをつくりだしています。
    染めを重ねていることにより藍のみの色には表現できない独特の深みのある色が染め上がります。
  • 奄美へとお願いするまえに、絞りを縫っていきます。
    一針一針丁寧に太めの綿糸で縫い止めていきます。

  • 藍を発酵させた藍瓶にて、藍染を繰り返し濃いブルーを染めていきます。
    洗いと染めを繰り返していくその工程は数日かかる大変な工程です。
  • すでに数日かかった藍染のうえに、泥染め(シャリンバイ染め)を重ねていきます。
    工程はシャリンバイを採集することから。木片を乾かして煮出し染料をつくります。
  • 染めは強く揉みながら染料を含ませていく大変な作業。
    染めと洗いを繰り返すことによって、藍泥ならではの深い色合いをつくっていきます。